|
2 母に自分の話は通じないと決めつけたこと 3 母との会話が思うように進まず苛立ったこと 4 母に自分の話を聞いているのか何度も確かめたこと
1 言葉の順番が決まっているので、会話が理性的である。 2 会話が順序だてて進まないので、個性的でありおもしろい。 3 言葉の使われ方もニュアンスも同じで、会話が予想どおりに進む。 4 会話の場面では.お互いが相手の話をよく聞くようになってている。
1 実際の生活 2 映画の世界 3 小説の世界 4 理想的な生活 1 本来理性的であるが,誤解は当熊生じるものだ。 2 すれ違いがあっても、苛立たずに聞くべきものだ。 3 相手の話の流れに沿って聞き、理解するべきものだ。 4 個性的であっても、その方が人間的だと感じられるものだ。
1 誤解が生じるような会話も、活発な口論になるので、おもしろい。 2 誤解が生じるような会話も、二人の個性が表れていて、悪くはない。 3 誤解が生じるような会話は、母のわがままな性格の表れで、受け入れがたい。 4 誤解が生じるような会話は、母が一方的に進めたことが原因なので、意味がない。 問題Ⅱ 次の(1)から(3)の文章を読んで、それぞれの問いに対する答えとして最も適当なものを1・2・3・4から一つ選びなさい。 (1) 私たち人間にとって悪臭(注1)というのは危険信号の一つである。もしも、食べ物が腐っているのに悪臭を感じなかったら、大丈夫だと思って食べて、食中毒を起こして死ぬかもしれない。私たちは,鼻という検出器(注2)を使って危険かどうかの判断をしている。 悪臭があるかないかは、私たち人間の判断であって、この判断が他の生物にもそのまま当てはまるわけではない。腐った物を屋外に出すと、すぐにキンバエ(注3)が集まってくるように、腐った物はキンバエには、おそらく良い香りのものと思われる。キンバエにとって良い臭いとか悪い臭いとか,おいしい食べ物とかまずい食べ物とかという判断は、明らかに人間とは異なる。 微生物(注4)の中にも、人間と同じようなものをエサにするものもいるし、人間が嫌うものをエサにするものもいる。まずいエサとかおいしいエサという判断は、生物それぞれで異なるというごく常識的なことが、案外理解されていないようである。このために、悪臭物をエサにする微生物は、特殊で変な微生物だという誤解が生まれる。また、悪臭物ばかり与えたのでは、微生物が弱ってしまうのではないかというように考える人が出てきたりする。 物が腐ると悪臭が出るが、ここで出た悪臭は、ある種の微生物には重要なエサであって、この悪臭物でその微生物が育つ。これは、日常的な自然界の営みであり、この営みを担う微生物が自然界に広く分布している。
物質の循環にかかわる多くの生物の作用があって始めて、人間は生命を維持することができるのである。しかし、日常生活においては、その一部しか認織する機会がないために、自然環境について誤解している人が多いようである。このことがさまざまな環境問題の理解の妨げになっているように思える。 (松永是・倉根隆一郎「おもしろ環境汚染浄化のはなし」による) (注1)悪臭:いやな臭い (注2)検出器:検査して危険なものなどを見つけ出す器具 (注3)キンバエ:腐った肉などに飛んで来る小さい虫 (注4)微生物:顕微鏡で拡大しなければ見えない非常に小さい生
1 食べ物の安全性を判断できること 2 検出器の正確さを判断できること 3 その食べ物が好みに合うかどうか判断できること 4 その食べ物を食べると死ぬかどうか判断できるこ
1 微生物がなぜ悪臭物に集まるか、ということが解明されていないから 2 微生物は常に人間とは違うものを好む、ということが認識されていないから 3 人間と微生物では好むものの判断が異なる、ということが理解されていないから 4 人間と微生物では持っている検出器が異なる、ということが明らかになっていないか
共5页: 上一页 [1] 2 [3] [4] [5] 下一页
|