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01 本格的な冬の到来を前に、繰り返し使うことができるエコグッズなどが人気呼ぶ
本格的な冬の到来を前に、充電して繰り返し使うことができるカイロなど、「あったかエコグッズ」が人気を呼んでいる。 秋田市では11日、初霜を観測し、さらに同じ秋田県の湯沢市では、早くも除雪車の出動式が行われた。 そして東京では11日、最高気温13.4度と12月上旬並みの寒さとなった。 そんな中、寒いに日に欠かせない、使い捨てのカイロにも値上げの波が押し寄せている。 使い捨てカイロ大手4社が平均5~15%の値上げとなり、あるメーカーによると、原料となる鉄鉱石が4年前の4倍に高騰したことが原因だという。 街の人は「え、知らないです」、「ひどいですよね、ホッカイロまで」などと話した。 一方、防寒対策について、街の人は「湯たんぽを子どもに持たせています。すごく寒かったので、おととい買いました」と話した。 池袋ロフトの湯たんぽコーナーでは、レトロなものから、小さめでカラフルなものまでそろっており、カバーだけでも80種類以上が売られている。 池袋ロフトの矢野豊子販売課長は「昨年に比べて5倍以上は売れているんですね。かわいくなったということと、1人で1つ湯たんぽを持つのが増えてきました」と語った。 2008年の防寒グッズコーナーのキーワードは、「繰り返し使えてエコ」で、三洋電機の充電池「エネループ」を使用した、およそ500回繰り返し使えるというカイロなどが売られている。 また、三洋電機が10月に発表した充電式ひざ掛け「エネループソフトウォーマー」は、コードレスなので、屋外での使用にも最適だという。 エネループソフトウォーマーを体験した人は「気持ちいいよ。ほかほかしてきた」、「とても暖かくて、この冬の暖かさだと思います」などと話した。
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